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タトゥーのアフターケアについて【2025】

お知らせ 2025.03.29

タトゥーのアフターケアについて【2025】

タトゥーのアフターケアについて紹介します。

 

◉施術後

 当スタジオでは、施術後タトゥー部分を保護するために、保護シールを貼ります。

 これは家に帰るまでにインクや血などで服が汚れたり、肌と服がくっつくのを防いでくれます。

 

◉シャワー

 当日は、湯船にはつからないようにしましょう。

 また軽めのシャワーをすることは大丈夫ですが、タトゥー部分をこすらないように、優しく洗い流すようにしましょう。その時、手で優しく洗い、汚れや血液を取り除きます。

 タトゥー部分は傷口と同じなので、ゴシゴシ擦らないようにしましょう。

 もし保護シールなどが肌に引っ付いてしまった場合は、無理に剥がさないようにしましょう。

 その場合は、保護シールなどをぬるま湯で十分に湿らせて、ゆっくり剥がすようにしてください。

 

◉乾燥

 シャワーが終わったら、清潔なタオルなどで軽く押さえるようにして、水分を拭き取ります。

 この時も擦らないように、優しくポンポン押さえる感じでしましょう。

 この後は、消毒やガーゼなどは必要ありませんが、雑菌等が入らないように注意しましょう。

 蒸れたりしないように注意し、タトゥー部分はできれば乾燥することを心がけましょう。

 

◉かさぶた

かさぶたは剥がさないようにしましょう。

タトゥーが治っていく過程で、かさぶたがむけることがあります。

無理に剥がさないで、自然に剥がれるまで待ちましょう。

無理に剥がしたりすると、タトゥーの仕上がりに影響が出る原因となりますので、自然に剥がれるのを待つようにしましょう。

またタトゥー部分が段々と治っていくと、痒みが出る場合がありますが、かさぶたが剥がれて色抜けなどの原因となりますのでかかないように我慢しましょう。

 

◉日焼け

完全に治るまでは、日光を避けて日焼けしないようにすることが大切です。

 

◉タトゥーが擦れないように気をつける

治るまでは、衣服などで擦れたりしないようにしましょう。

 

◉施術の前日と当日は飲酒を控えましょう。

 

 

※保湿をする場合(軟膏や保湿クリームを塗って直す場合)

 塗る時は痛いので、ポンポンと保湿クリームを、肌に置くような感じで塗ります。

 その時過度に塗りすぎないようにしましょう。

 

 

★まとめ★

今回は、タトゥーのアフターケアについて紹介しました。

アフターケアについては、スタジオによってやり方に違いがありますので、そのスタジオのアーティストからアドバイスを受けて参考にするようにしましょう。

タトゥーの施術した部分は傷口と同じで、この傷を自然に治すことがアフターケアになります。

スタジオによってアフターケアの方法に違いがありますが、自然に治りますので、焦らず、触らないようにして、清潔に保つようにしましょう。

自然に治ると言われてもタトゥーが初めての方は、不安があるかと思います。不安がなくなるように、アーティストの方に細かいことまで聞いてみるようにしましょう。

せっかく入れたタトゥーです。綺麗仕上がるように頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

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