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タトゥーが入っていても温泉(銭湯)入れるの?【2025】

お知らせ 2025.01.29

タトゥーが入っていても温泉(銭湯)入れるの?【2025】

「タトゥーを入れたら温泉に入れなくなってしまうの?」と思って、タトゥーを入れられずにいたり、入れたから温泉に行けないと諦めている方もいるのではないでしょうか?

 

タトゥー(入れ墨・刺青)が温泉施設で断られる理由。

観光庁の調査によると、全国的に温泉、スーパー銭湯、ホテルの大浴場の多くがタトゥーが入っていると入れない施設が多いみたいです。

タトゥーが入っていると、温泉施設で入浴禁止にしているところが多い理由の一つには、反社会的イメージが大きな要因になっていることが挙げられます。

ただ、公衆浴場には入れないと思っている人も多いのではないでしょうか?

実は街中にある銭湯は、タトゥーをした人でも入浴を認めている施設が比較的多いみたいです。そうなんですね。私は温泉も銭湯も同じだと思っていました。

厚生労働省のホームページでは公衆浴場法の適用を受ける公衆浴場は、「一般公衆浴場」と「その他の公衆浴場」がある。と書いてあります。種類があったんですね。

そして、「一般公衆浴場」は、地域住民の日常生活において保健衛生上必要なものとして利用される施設で、物価統制令によって入浴料金が統制されているいわゆる「銭湯」の他、老人福祉センター等の浴場がある。と書いてあります。

また「その他の公衆浴場」は、保養・休養を目的としたヘルスセンター・健康ランド型のもの・・・・・・。とあります。

つまり銭湯は、最低限の生活を送るための入浴を行う施設なので、禁止にしていない施設が多いのかもしれないです。

 

タトゥーの歴史

縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪には独特の紋様があり、入れ墨を入れていたのではないのかと考えられています。

3世紀の中国の書物「魏志倭人伝」には日本人の顔や体に入れ墨があると書かれています。

江戸時代に日本のタトゥーが美しい装飾に発展しました。

男らしさの象徴として、鳶職人のあいだで全身を構成される、彫り物と呼ばれるものが大流行しました。

一方、江戸時代中期には中国の刑罰を参考にして、軽度の盗犯の刑罰として入れ墨が入れられるようになりました。罪人に入れるようになったこともあり、入れ墨に対するネガティブなイメージが定着していきました。

 

結局どうなの?

タトゥーがあっても、銭湯は入れるところが多いのは、最初の方でわかったけど、温泉とかスーパー銭湯、ホテルの大浴場には入れるの?入れないの?ということが知りたいですよね。

観光庁が2015年10月にタトゥーがある方に対する、入浴可否のアンケート調査を実施しました。その調査によると、お断りをしている施設は約56%、お断りしていない施設約31%、シール等で隠す等の条件付きで許可している施設約13%でした。

半数以上の施設が入浴を拒否していることがわかりました。

ただ回答率は15%と低いです。

条件付きで許可をしているという施設では「シールを用意しておいてタトゥーを隠して入ってもらう」とか「貸切の時間帯を作る」という説明があったみたいです。

ただこのアンケートも2015年とかなり前なので、今はファッションタトゥーや外国人観光客の増加で、入れる施設も少しずつ増えてきています。

しかし、まだまだ全ての施設での入浴はできないので、自分の行きたい施設や、行きたい温泉地を、タトゥーありでも入浴できる施設があるのかを調べていくようにはなります。

大浴場には入れない場合でも家族風呂、貸切風呂に入れる場合もありますので利用したい温泉施設等へ確認をしてみてください。

施設のサイトか、直接問い合わせて確認してみてくださいね。

結果は全ての温泉施設がダメなわけではなくて、入れるところもあるということでした。

全部がダメではないので、温泉のためにタトゥーを入れるのをあきらめなくてもいいのではないかなと思います。ただこれは私の考えなので、入れようかどうしようか、悩まれている方は参考にしていただければと思います。

 

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